一湊珈琲焙煎所
エチオピア、ひさびさの入荷です
エチオピア イルガチェフェ G-2 1袋(250g)/ ¥1300
ダージリンティーやレモンをイメージさせる爽やかな香り、
ほどよい酸味とシロップのようなしっかりとした甘味を感じます。
日本にファンの多いモカの中でも、品質の高さで近年注目を集めるイルガチェフェ地区の豆です。ネッチサル国立公園やアバヤ湖を抱えるエチオピア有数の風光明媚なエリアで、寒暖差の大きさから、固く引き締まった良質な豆が生産されています。
当店のショッピングサイトからも購入できます。
エチオピア イルガチェフェ G-2 1袋(250g)/ ¥1300
エチオピア イルガチェフェ G-2 ハーフサイズ1袋(125g)/ ¥750
一湊ブレンドとエチオピア イルガチェフェ G-2のセット(各250g)/¥2050
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7月18日、19日はお休みさせていただきます。
- 2010-07-16 (金)
- おしらせ
連休ではありますが、都合により7月18日、19日はお休みさせていただきます。
なお、普段の喫茶営業に関するお知らせはTwitterをご覧ください。
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ボリビア ウアシクチョ農園
ボリビア ウアシクチョ農園 1袋(250g)/ ¥1350
ヘーゼルナッツのプラリネを思わせる、甘く香ばしくクリーミーな口当たり。
カフェ・ウアシクチョ農園は、アンデス山脈の中央に位置するカラナビ地区に位置します。
標高1500mを超える高地に、年間降水量1800mmという特異な環境。
地元の生産者団体であるAIPEADに加盟していますが、生産処理は農園ごとに行われ、完熟チェリーを清涼な天然水で発酵したのち、天日乾燥させています。通常なら廃棄物となるコーヒーの果肉を有効利用した堆肥、有機的な方法を用いた区画整理や浸食防止管理、シェイドツリーを用いた日蔭づくりなどを行い、環境に配慮した農場管理にも積極的に取り組んでいます。
当店のショッピングサイトからも購入できます。
ボリビア ウアシクチョ農園 1袋(250g)/ ¥1350
一湊ブレンドとボリビア ウアシクチョ農園のセット(各250g)その1 ¥2100
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「d design travel 鹿児島」取扱いはじめました
- 2010-06-04 (金)
- Book
「d design travel 鹿児島」 (D&DEPARTMENT)
価格:933円+税 B5判変型、156頁
言語:日本語、英語
情報の網羅もモノの値段もない、編集長ナガオカケンメイ氏の個人的な感想中心、 という一風変わったトラベルガイド。北海道篇に続く、鹿児島篇に当店も取り上げて頂きました。屋久島で紹介されているのは、送陽邸と古都蕗と愚角庵と白谷雲水峡。漢字だらけ、しかも島の北部ばかり。渋い。しょうぶ学園(鹿児島市)について書かれた下りには、その真面目さに心打たれたりして……。
屋久島への経由地として、通り過ぎるだけなんてもったいない。鹿児島もなかなかにおもしろい場所です。
日本語/英語のバイリンガル表記。
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当サイトをiPhone向けに最適化しました
- 2010-05-30 (日)
- おしらせ
プラグイン「WPtouch」を用いて、
当サイトをiPhone向けに最適化しました。
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メディア掲載
- 2010-05-06 (木)
- メディア掲載
「d design travel鹿児島」(D&DEPARTMENT)
情報の網羅もモノの値段もない、編集長ナガオカケンメイ氏の個人的な感想中心、 という一風変わったトラベルガイド。北海道篇に続く、鹿児島篇に当店も取り上げて頂きました。屋久島で紹介されているのは、送陽邸と古都蕗と愚角庵と白谷雲水峡。漢字だらけ、しかも島の北部ばかり。渋い。しょうぶ学園(鹿児島市)について書かれた下りには、その真面目さに心打たれたりして。
英語表記付きです。
「SAVVY」(京阪神エルマガジン )
関西のパワースポット特集に、6頁だけ屋久島。 パワースポットと銘打ちながら、食の情報も大充実。 3月にオープンしたsankara hotel&spa屋久島も詳しく出ています。 レストランがビジター対応してくれるようになることを、切に願う。
「別冊ランドネ 全国パワースポット完全ガイド」(枻出版社)
登山女子に人気の月刊誌「ランドネ」によるムック。 巻頭の高千穂に続いて、2番目に屋久島が紹介されています。 パワースポットって、気持ちいい場所ってこと? 眺めているだけでも、伸びやかな気分になります。 「聖地についてのお勉強」コーナーでは、聖地にも相性があるとのこと。 スポットというには屋久島は広い。山川海がいくつもあって、 その中で、「ここが自分にとっての聖地だ」と思える場所が見つかったら、 なかなかのパワーがチャージできるのではないかと、思われます。
「ランドネ no.5 2010」(枻出版社)
女性専門アウトドア誌。
26頁、ボリュームたっぷり、盛りだくさんな屋久島特集です。 「水に親しむ夏のデトックス旅」と題して、 当店おすすめの3泊4日プランも提案させて頂きました。 美味しい水を飲んで、泳いで、温泉に浸かって、もちろん美味しいものを食べて。 トレッキングシューズもいいけれど、裸足メインの屋久島もなかなか。 字数の都合で割愛されましたが、cafe malo、イルマーレの夕飯は要予約です。 予約できる店は、できるだけ予約して、そうでない場合は、満席だったときの選択肢をいくつか用意して、ハイシーズンの屋久島に臨むのが、快適旅の秘訣かも それにしても、取り上げられているアウトドア服やグッズ、とても素敵です。 これを使うために、山登りをしたい。
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4月18日まで臨時休業とさせていただきます
- 2010-04-16 (金)
- おしらせ
新たに導入する焙煎機 の設置作業につき、
本日4月16日から4月18日まで臨時休業とさせていただきます。
今回の焙煎機も長野県の井上製作所さんのものです。
インバータでシリンダーの回転数と排気風量を制御できたり、
熱量をリアルタイムでモニターできるなど
今まで以上に焙煎の再現性を高める機能がついた優れもの。
使いこなすには少し時間がかかりそうですが、
今からわくわくしています。
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一湊ブレンドが変わりました
- 2010-04-09 (金)
- ショッピングサイト
一湊ブレンドが変わりました。
これまで使っていたエルサルバドル ラスラデラス農園の生豆が、
品切れたためブレンド内容を変更しました。
ガテマラ ブルーレイクアティトラン、
コロンビア スプレモ ウイラ(レインフォレスト・アライアンス認証取得)、
ホンジュラス SHBスペシャルの3種ブレンドです。
これまでの一湊ブレンドから大きく逸れないように、甘さと飲みやすさを追求。
ココアのような味わいとベリーを思わせる甘味があります。
新たなブレンドも、どうぞよろしくお願いいたします。
一湊ブレンドは当店のショッピングサイトからも購入できます。
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東京でも、当店のコーヒーが飲めるようになりました
- 2010-04-01 (木)
- 当店のコーヒーが飲めるお店
東京でも、当店のコーヒーが飲めるようになりました。
友人夫婦が営むcafe cowra(カフェ カウラ)です。
目黒線西小山駅から旗の方面へ、少し行くと現れる立派な桜の並木。
この通り沿いにたたずむ、店は、カフェと言いながら、自然派ワインの品揃えと、ワインによく合う手作りの惣菜、自家製のパンで有名。
小山薫堂『人生食堂100軒』(プレジデント社)でも紹介されています。
フレッシュトマトソースのたっぷりのったカツレツ、ほんのり甘いキャロットラペ、
ふわふわのレバームース、どれもていねいに作られた優しい味。
西小山に用事がなくとも、わざわざ足を運んで損はない小さな名店です。
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『Town Dream Dream Town – ミヤギユカリの壁画アート』
- 2010-03-26 (金)
- Book
『Town Dream Dream Town – ミヤギユカリの壁画アート』
壁画の絵:ミヤギユカリ
写真撮影:田中均明
ブックデザイン: iamcoco
価格:1200円+税
B5判、28頁、オフセット印刷
言語:日本語、英語

雪原を足早にとおり過ぎるシロクマ、桜散る春の山をゆうゆうと飛ぶ巨大な蝶々、草原で風になびく赤いススキ、二つの季節をもつ大きな木。
2007年春、東京、広尾の丘の上にミヤギユカリの絵による長大な壁画(服部一成アートディレクションによる建設現場用仮設フェンス)が完成しました。季節をめぐりながら、南から北から呼び集められた花や鳥や動物や木々たちが、六本木のビル群や建設現場のクレーンを背負いつつ、ここはわたしたちの特別保護区、町の楽園、とでもいうように楽しそうに遊んでいます。
その壁画の表情を追いかけて、秋から春へ、昼から夜へと撮りためられた写真。そして生まれたひとつのストーリー。壁画の記録であると同時に、人間が夢を見る動物であることを形にした1冊の写真集がここにあります。
(葉っぱの坑夫webサイトより)
この写真集は、町の中にあらわれたミヤギユカリさんの素晴らしい壁画を本にして残したい、という気持ちから生まれました。
壁画(建設現場用仮設フェンス)は、工事が進んで役目を終えれば撤去されるものです。約2年の設営期間のあいだに、この壁画の前をとおって通学する子どもたちの記憶に、耳の長いうさぎや大きな蝶々、トンボ、シロクマなどがどんな風に残るのか、そして大きくなってから、確かこの辺に大きな動物たちの絵があったんだけど、、、、あれはいったい何だったんだろう、と不思議な気持ちで思い返されることがあったなら、と想像するのは楽しいことです。
夢をみるのがむずかしい時代にあっても、人間にはまだその才能が残されているんだなと、この壁画を見たときは心が躍りました。建設現場を取り囲む長い長い壁を、ミヤギさんの描く四季のランドスケープでおおいつくすというプラン、そのビジョンを形にすることは「夢」の行為だと思うのです。
町の空気感とともに映しとって保存するには、写真集という形しか思い浮かびませんでした。
(大黒和恵/葉っぱの坑夫webサイトより)
著者プロフィール
田中均明(masaaki tanaka)
福岡県久留米市生まれ。東京造形大にて写真を始める。
好きな写真はアジェ、牛腸茂雄、new colorの写真。
ミヤギユカリ (Yukari Miyagi)
イラストレーター。1965年生まれ。1992年よりフリーランスのイラストレーターとして仕事をはじめる。書籍、雑誌の挿画のほか、広告媒体、アパレルブランドとのコラボレーションも手がける。
作品集に「Reminiscence」、「ちち」、「ambrosia」(以上、自費出版)、「Kaguya, the bamboo princess/竹姫物語」(Nieves)、「Rabbit and Turtle」(Nieves and Happa-no-Kofu) 、「シカ星」(葉っぱの坑夫)がある。他に書籍挿画として、木坂涼「刺繍日記」(理論社)など。
美しい!オフィシャルサイト:http://www.miyagiyukari.com/
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