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「屋久島ヒトメクリ. 」最新号入荷しました。

屋久島ヒトメクリ.5号

屋久島ヒトメクリ. 5号 / ¥500(税込み)
屋久島と人をめくる、めぐる屋久島発の雑誌「屋久島ヒトメクリ.」の最新号が入荷しました。
今号のテーマは「波」。
恥ずかしながら、私どもも寄稿しております。
オールカラー54ページ
B5変形版

屋久島ヒトメクリ. http://hitomekuri.com

今、魂に刻みたい。詩

HUgE use poetry

「HUgE No.078 MARCH 2011」(講談社)¥780
発売中の「HUgE」(講談社)3月号の特集「今、魂に刻みたい。詩」で、
山尾三省さんが、6ページに渡って取り上げられています。
愛読しているファッション誌で、屋久島に暮らした詩人に出会うとは、感慨深い。
ブックディレクター幅允孝さん(BACH)の愛情あふれる文章、
荒巻遼平さんの静かな書斎の写真が、
詩人の魅力を伝えています。
山尾三省さんの残した作品に触れると、
屋久島への旅、日々の暮らしが少しだけ深まる、、、はず。

「Murren vol.8 2010 December 湖水地方」入荷しました

murren vol.8 2010 December 01

「Murren vol.8 2010 December 湖水地方」(murren編集部)¥525
湖水地方
The Lake District

イギリス湖水地方の
田舎町コニストン
丘の上と湖の畔で過ごした
晩秋の1週間【本文より】

photograph=Akiko Arai
text=Akiko Wakana

【目次】
オークの船
フィルとドレイクと片手袋
スレート
私的地図考
教会のポポーポ
バスバス走る
フレイクジャックス
中国の田部井さん
開かない土産物屋
夜中に嵐が来た話
The North Pole
シオンの瞳

柔らかな影が印象的な新居明子さんの写真と若菜晃子さんの暖かくユーモラスな文章。
毎回、構成や造本ががらりと変わる「murren」ですが、今回は小さなエッセイ集。
惜しくも休刊することとなった雑誌「Coyote No.46」(スイッチ・パブリッシング)の
特集「アーサー・ランサム 裏庭の冒険」との連動企画です。

nanao or never !

「へのへのもへの」

無駄口たたくひまあれば
本読みな

本読むひまあれば
歩け 山を海を砂漠を

歩くひまあれば
歌え 踊れ

踊るひまあれば
黙って座れ

おめでたい
へのへのもへの
読者諸君

【『犬も歩けば』(野草社)より】

nanao

今月の「現代詩手帖」(思潮社)の特集は「ななおさかきの地球B」。
2008年にこの世を去った詩人です。
山尾三省が『狭い道』(野草社 )の中で、「神様のような魂力と悪魔のような魅力の双方をたたえた人」と書いたその人。
日本のビートニクとも言える、「部族」の立ち上げに大きな影響を与えた人です。

大きな手で力強く握手して、ニッと笑うと誰もがななおの虜。
長い手足、均整のとれた顔、美しい姿勢によく通る声。
堂々と「カネある?」ときかれると、ななおの財布を預かっていたような錯覚にとらわれる、そんな人。

世界で初めてカットオフデニムを履いた男、世界で初めてバックパックを街なかで背負ったファッションリーダー。
ヒッピーでもビートニクでもない、部族でも、活動家でもない。そんな人たちの真ん中で発破をかけるアジテーター。

選詩集『ココペリの足あと』(思潮社)も発刊されたそうな。
この機会に、ぜひななおさかきに触れてください。

「murren vol.7 2010 June 図譜」

「murren vol.7 2010 June 図譜」(murren編集部) ¥525

murren vol.7 June 図譜

「薄く透けた花びらも
 毛羽だった葉の裏も
 微妙な枝の付き方も
 みのがさない
 そこにあるのは
 見つめるひとの
 愛あるまなざし(本文より)」

今度の「murren」は図譜がテーマ。 クライマー、翻訳者、イラストレーター、植物写真家、 登山女子だけでなく、男子も、登山に縁のない老若男女も楽しめる内容。 山を歩いても、街を歩いても、日々の味わい方が少しだけ深まります。

当店のショッピングサイトからも購入できます。
「murren vol.7_2010 June 図譜」

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